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汗かきとは違う異常な発汗

暑いわけでもないのに汗が物凄く出る人がいます。まるで運動をした後のように脇や頭部、足の裏や手のひらが汗ばむような現象を多汗症といいます。汗をかきやすい汗かき体質とはまた違う現象です。よく精神的ストレスが原因で多汗症なると言われますが、緊張や不安などのストレスで汗をかくことがあってもそれは多汗症ではありません。ストレスを抱えて交感神経が乱れてしまった場合や身体機能の失調で引き起こされる多量の発汗の事を多汗症と言います。多汗症がよく見られるのは思春期です。これは歳を取ると次第に治まりますが、なかなか治まらない場合は病院に行くようにしましょう。汗っかきだと思っていた症状が多汗症である事に気づかずに放置していると、知らず知らずのうちにストレスを抱えてさらに汗の量が増えるという恐れもあります。治療法によっては保険が適用される場合もありますので、まずは病院で相談する事をおすすめします。

保険が適用される治療法

多汗症は多くの治療法があります。特に汗の多い場所に合った治療をすると保険が適用されるので長く続けていく事が出来ます。保険適用も可能な治療法でおすすめなのが電気治療です。気になる部分を水道水に浸し、そこに電流を流すだけで効果があります。電流は弱いもので少しピリピリくる程度なのでそれほど怖いものではありませんし、週1〜2度の治療で効果が出ます。また異常な脇汗で限定するならA型ボツリヌス菌注射がおすすめです。治療後2〜3日もすれば効果が出る上、4〜9ヶ月持続します。そしてこれは脇の場合のみ保険が適用されるので、脇汗が気になる人にはおすすめです。多汗の場所が多くて場所を限定出来ない場合は保険適用外の治療になる事もあります。塩化アルミニウムの塗り薬や交感神経の切除などです。これらの場合は病院としっかりとした相談が必須になります。まずは皮膚科や形成外科に行き、自分の症状や部位にあった治療法を医者と相談するのが大切です。